前回読んだのが半年前の11月だった
「言葉にできる」は武器になる【久々に読書】

その時は第1章しか読んでなかったが「内なる言葉」という存在を認識できただけでモヤが晴れたように思えた

今回は結局のところ初めから最後までを読み通すことができたので感想を記録しておく
(本の解説はなし)

読み終えてまず一文で言い表るなら
「文字化する(文章を書く)事はこわくない」という感覚になったこと

まだ実際に書き出しなどを行ったわけではないので本を読む前の実力となんら変わらないのは間違いないのだけど
文字化・明文化するやり方を根本から教えてもらえたのは初めてなんじゃないかと思い返している

以前小学生だった息子の夏休みの宿題「読書感想文」をどう進めていくべきかと悩んでいたところその学年にあった「感想文の書き方」なる本を読んで理解して
当時私が読みかけだったこんまりさんの本の感想を ”読書感想文”化してみたが、そこから文章化することが上手になったかというと全然そんなことはない
久々に脳味噌を使いまくって書き終えたあとは意識が朦朧としていた(良い)思い出がある

 

今回の”「言葉にできる」は武器になる。”は自分の言葉を生み出すところから文章の型なども説明がされていて、順を追って実践していけば読書感想文どころか自分の内なる考え、感情を整理できるのではないかと希望が持てた

なぜ私が思考の整理をしたいかというと一つはこのKidoriの活動に苦戦をしているから
「クリエイティブな仕事がしたい」「絵を仕事にしたい」「自分の力で稼ぎたい」という願望を持ちながらもなかなか理想の地点に到達できずにいる


Kidoriの絵のコンセプトは「気持ちにゆとりが生まれるような絵をあなたに⁎⁺˳✧༚」
Kidoriの絵を目にして下さった方の心にほんの少しの少しでもゆとりを提供することである

“少しのゆとり”について説明すると、近頃の人々はなんだかやけ忙しい日々を過ごしていると感じている
育児をしていると余計にそれを実感する
育児だけに限らず社会に揉まれ自分自身を鼓舞して頑張っている人の方がほとんど

環境はそれぞれあるとして、ともかく現代人はお忙しいってこと
そんな慌ただしい日々で気が張りつめ続けているとちょっとした事でもイライラしたり、大事なことが視界に入らなかったり、気分がいい循環をしていない
実際私がそんな状況にあったとき、晴れ渡った空を見て自分の気持ちを切り替えてみたり、道端の花に癒されてみたり、些細な視覚情報?アイテム????を目にするだけで自分の気持ちにちょっとゆとりが出るなと実感していた。それは好みの絵を見るだけでも前向きな気持ちを得られた。(イラストや絵画など様々。Pinterstでいろんな絵を見ていた頃もあったな)

そのうち自分で仕事がしたい→絵を仕事にしたいと活動し始めたが経験も実力もそこそこなことを実感しつつひたすら活動をしてきた
初っ端から知人よりとある冊子の挿絵を依頼をもらえた時は幸せだった。絵を描くことにこんなに集中して時間を割いて良いのかとすごく嬉しくなったことを覚えている
(それまでは絵なんて描いてる暇があったら家事をすべきと考えていた)
また「絵を描く」事とは逸れるが、名刺をデザインしたり、ロゴ制作もしてきた
こんなど素人な私に仕事を依頼して貰えるのは本当にありがたい気持ちでいっぱい
1つ1つ依頼をこなすことで色々経験し勉強になったし、少なくとも活動を始めた当初よりはレベルアップしたと思っている


右往左往しながらも活動していく中での悩みはこれから何を主体とした仕事内容でKidoriの活動をしていくのか
現状Kidoriが何者なのか疑問に思っている方もいると思う
なんなら私自身が「Kidoriって何者?」と強く感じている

絵画でメッセージを発信するのか・・・
デザインを請け負うのか・・・

両方やればいいじゃんとも思うこともあるが、それではどうも私自身がしっくりきていない。
とても曖昧な表現だけど、曖昧になってしまってるのはこの肝心な部分に関して自分の考えや気持ちが自分でもわかっていないからだと思っている

そこでお友達に紹介してもらったこの”「言葉にできる」は武器になる。”
私のモヤモヤを晴らしてくれそうなこのタイトル
読み始めるまでに半年かかったけど(苦笑)
本日読み終えてまだ実践してないながらもKidoriの活動の現状打破にポッと1輪の花が咲いたような気持ちになった
あとは実践あるのみ!

内なる言葉に素直に向き合って、横と縦に考えを言葉の解像度を上げていく
そして相手に伝わる言葉にして発信する

↑あっさり2行にまとめちゃったけど、国語苦手、文章苦手、伝えるの苦手な私でもできそうな言葉の育て方を知れた
明日の午前中・・・いや土曜の朝がいいかな、まずはKidoriの活動に関して内なる言葉と向き合うぞ☺︎

 

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