最終的に絵に価値を決めるのは鑑賞者
だけど、作者側には絵の価値をアピールする権利がある

なんて強気なこと言ってるけど、絵を売ることに対して結構切実な悩みを持っている
美大に行っていない私が絵を売っていいのか
いや、正規の教育を受けていない人でも絵を売っている人は多くいると感じる

絵が上手いから売れるのか
奇抜な絵だから売れるのか

売れるかどうかの前に評価はされるのか

写真が無い時代、画家は王室など偉い人の肖像画などを描いた
古典的な絵に反発して新しい絵画が生まれた
時を経て現代アートはメッセージ性が重要視された
それぞれに価値がある

じゃあ、私の平凡な草花や女性の絵はどうだろう
何も新しくなし、メッセージもない、ただ鑑賞者に心のゆとりをもたらしたいだけ
ただ見るだけの絵に価値はあるのかと…

すっごい悩んだ
悩んでる間にデッサンを習ったりして少しずつ絵は上達したと思う
だけど全く自信が持てない日が続いた

そんな、なかなか前向きになれない心境から「絵の価値をアピールする権利がある」なんて言葉が出てきたのは
個人が発信し活躍できる時代になった今「挑戦する事そのものに価値があるんじゃないか」と考えたから

それなら私にも進む道がありそうだと感じだ
そして「頑なに諦めたくない気持ちがある」と気づいたから

どんな評価がされるのか、価値が生まれるのかも私が行動を起こさなければ得られないもの

だからやるよ!個展!!
無謀な挑戦をスタートさせたKidoriです☻

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